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長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会

活動報告report

追悼集会

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1992年より事故の日に合わせて、毎年韓国から遺族を招いて追悼集会を開催し、事故を忘れじ、広く市民に知らせると共に、遺族との交流をとおして、平和な未来を築くため活動をしています。

【最近の追悼集会の様子】
・70周年追悼集会(2013年2月5日)
  「悪魔の飽食」をうたう東京合唱団 混声合唱「海の墓標」
・71周年追悼集会(2013年2月2日)
  広島友好さん脚本朗読劇「アボジは海の底」上演
・72周年追悼集会(2014年2月8日)
  新井英一コンサート
・73周年追悼集会(2015年1月31日)
  NPO法人 戦没者追悼と平和の会 塩川正隆さん 講演会
・74周年追悼集会(2016年1月30日)
  第一部 韓国仏教宗団協議会による追悼式
  第二部 殿平善彦さん(強制労働犠牲者追悼・遺骨奉還委員会共同代表/浄土真宗本願寺派一乗寺住職)講演会
・75周年追悼集会(2017年2月18日)
  韓国・観音宗による追悼式


学習会・研究会及びフィールドワークの開催

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広く市民に知ってもらうために、随時フィールドワークの受け入れを行っています。どうぞ、お気軽に事務局までお問い合わせください。

また、長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会主催では1995年より夏に子供向けのフィールドワークを開催してきましたが、夏は暑さが厳しいので、現在は室内での学習を中心に行っています。
そして、2012年より春にも長生炭鉱跡地を巡るフィールドワークをはじめました。
フィールドワークや学習会では紙芝居「アボジは海の底」を活用しています。必要に応じて貸出も行っています。
2015年3月21日〜22日には強制動員真相究明ネットワークと共催で強制動員真相究明全国研究集会を開催しました。


証言・資料集

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☆機関紙 「刻む会たより」
 年4回発行

☆これまで発刊した資料
・証言資料集【1】―アボジは海の底― 
・証言資料集【2】アボジは海の底―追悼碑完成!―
・証言資料集【3】―「刻む会」発足25年特集―
 ご希望の方は事務局までご連絡ください。
 各1冊300円 2冊セット500円 3冊セット700円


☆その他
 各種資料の収集を行っています。

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☆韓国・真相糾明委員会による『長生炭鉱水没事故に関する真相調査』報告書(日本語版)が発刊されました。
ご希望の方は事務局までご連絡ください。


その他

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ピーヤの保存や遺骨・遺品等の収集と返還事業のため行政交渉や他団体との交流を行っています。 
また、追悼ひろばが親しみやすい場所となるよう随時拡充を行っています。
これらの実現のために、随時募金活動も行っています。
ご協力をお願いいたします。
【郵便振込口座】
長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会
01590-7-32405


長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会

〒755-0031
山口県宇部市常磐町1-1-9
宇部緑橋教会

TEL&FAX  0836-21-8003
Email kizamukai@chouseitankou.com

関連団体 
宇部緑橋教会
大韓民国遺族会
朝鮮学校を支援する山口県ネットワーク