第4次クラウドファンディングサポーター登録をしてくださった方々を随時アップしていきます。
・伊左治佳孝(水中探検家)
遺骨収容という目標の、第一歩を達成できて大変うれしいです。引き続き頑張っていきます。
・崔江以子
川崎のハルモニたちも、まるで自分の事のように、ご遺骨を収容し、故郷へ送り届ける願いを祈り、見守り、応援しています。
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」のプロジェクトの歩みに、どうかお力を添えてください。前へ。前へ。ともに。
・TQC(東京給水クルー)
「刻む会」の皆様の活動に心から敬意を表します。これからも応援します。
・戸田政巳(地元ダイバー)
ピーヤ内の鉄管や木材などの除去に携わらせていただいておりますが、まだまだ横穴への通路を塞いでしまう可能性のある鉄管や木材が残っています。
本坑道への行き来が少しでも安全になるよう、しっかり撤去していきます。
・塚田哲夫(地元ダイバー)
ピーヤ内部へ安全に行き来できるよう、内部の鉄管等除去作業や上部のシステムを作業しています。
まだまだ安全に出入りするためには除去しなくてはならないものが沢山あります。
ダイバーの方々の安全のために、これからもしっかりと作業して参ります。
・朴順梨(フリーライター)
私の家族親戚に犠牲者はいませんが、自分のルーツがある街にいた方が犠牲になっています。もしかしたら近所のおじさんだったかもしれないと思うと、とても他人事ではありません。
植民地支配による犠牲者の魂の救済となされていない戦後補償の解決への第一歩を、この時代にこの目で見届けられる歴史の参加者になれることは、何より意味があることだと思います。それだけでなく当代きってのダイバーたちの素晴らしい取り組みを傍らで見届けられるとは。
ご遺骨を遺族の元にお返しするまで、ともにありたいと思います。
・1923関東朝鮮人虐殺を記憶する行動
「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」とは、約100年前にこの地で起きた悲劇を二度と繰り返さないために、より多くの人々にこの事実を広めようと在日朝鮮人と日本人の若者を中心に、2019年9月に開始したプロジェクトです。
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の取り組みに心からの経緯を表します。
1923記憶する行動は、2020年より「刻む会」との交流が始まり、とくには、2023年1月に井上洋子さんの講演会を行い、その年より毎年2月に追悼集会参加のFWを企画してまいりました。坑口が空いた瞬間、そして、8月のご遺骨収集の瞬間、これまで講演やFWに参加されたすべての方々が深く感動されたことでしょう。
犠牲者と遺族、そして、今を生きる多くの人々をつなぐ尊い活動を心から応援します!
・影書房
「刻む会」の方々が、83年の時を経て、海に沈んだ真っ暗な坑道から犠牲者のご遺骨を日の光の下へ連れ出して下さったこと、本当に奇蹟です。
当時も違法な環境で働かされ、特に危険な環境を割り当てられ、厳しい監視と暴力で支配されていた朝鮮人労働者たち。
植民地支配という暴力がもたらした歴史への反省を刻み、わずかでもその責任を果たすために、私たちも応援します。
これからも困難の連続だと思いますが、一人でも多くの犠牲者のご遺骨が故郷へ帰れますように、ご安全を切に願いつつ。
(日本政府は作業の安全確保のために予算をぜひつけてください。)
・沖縄戦遺骨収集ボランティア 具志堅隆松さん
今回で四回目のクラファンになります。皆さんに訴えるのも4回目で心苦しいのですが、皆様のご支援により着実にご遺骨の収容を成し遂げています。次は世界のダイバーを呼ぶ計画です。皆様のご支援で183名のご遺骨収容を成し遂げましょう。
・太安萬侶 TQC(東京給水クルー)
国策の犠牲となられた方々のご遺骸がそこにあるとわかっていながら、あーでもないこーでもないと屁理屈をこねて頑として動こうとしない日本政府に対して、責任をとるというのはこういうことだ、と身をもって示され、ご遺骨の発見という大きな成果に繋げられた「刻む会」のみなさまの勇気、粘り強いご活動をリスペクトしています。微力ですが応援します。
・きみ
第3次迄継続応援組です。今回も応援します。しないという選択肢はないですから。皆さんを心から応援しています。政府に抗うことのできなかった時代の民間企業での事故です。政府が責任持たないで良いわけがありません。今こそ、国と政府と民間の三位一体でご遺骨をご遺族のもとに!!!
・イクソス
応援しています。
・S.naide ActNow!Kagawa代表
全国からの力で国を動かしましょう!
・葛西映子
刻む会のみなさまと伊佐治さんをはじめとしたプロフェッショナルなダイバーのみなさんの力でジワジワと確実にご遺骨に近づいていることを見守っております。
クラウドファンディングで広く資金を集めるだけでなく、このプロジェクトの内容と日本政府の責任を周知し、日本政府が公式に予算を付けきちんと歴史の責任を果たすことを望みます。
安全を担保しながら早く長らくお待ちになっているご遺族の元へご遺骨が戻ることを願っています。
・栗田隆子(文筆業)
社民党副党首の大椿ゆうこさんが語った"労働者を使い捨てにしない"という言葉がこの炭鉱で働いていた人たちに対しても貫かれていることに感動し、賛同しました。海の底で放置されていたこの方々の存在と尊厳を守る責務が私たちにあると思います。
・しょう
みなさんがんばってください!
・岡ちゃん
御遺骨の発見、誠におめでとうございます。そして関係者の皆さまには、感謝してもしきれません。微力ながらますます市民運動を盛り上げられるよう努力したいと思っております。
・海上尚美(北九州工業高等専門学校一般科目准教授)
地域の産業と歴史を授業に取り入れることに関心があります。長生炭鉱のことが、ときわ公園の石炭記念館展示にも反映されることを願って応援します。
・yoshinova
少しでもお役に立てればと思います。よろしくお願いします。
・水島裕介
プロジェクト成功 応援しています!
・unico
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の皆様のご活動に心から敬意を表します。一人ひとりには力があることを皆様から教えられました。クラウドファンディングに参加することで私も皆様と一緒に活動させていただけるような気持ちでいます。冷たく暗い海底で待っている方々を一日でも早く迎えに行ってあげたいですね。
・栁澤万里子(ドライバー)
これまでのご苦労はいかばかりかと思います。やっとやっと始まったご遺骨の収容を微力ですが応援させてください。活動の安全を心から願います。
・こばんどり
残された全ての ご遺骨の帰還 & 長生炭鉱を世界遺産登録に向けて頑張ってください。
・ニャジラ@肉球新党
「刻む会」の皆さんの活動は本当に尊敬いたします。市民運動の鏡だと思います。また危険な作業を承知で協力を申し出てくださった、ダイバーの伊佐治佳孝さんの心意気も称賛に値します。本格的にご遺骨の収集が始まると、新たな問題も出てくるかと思いますが、どうか安全に作業が進みますようにお祈りいたします。最後に「政府が動け!!」
・山田光一 ひのきみ大阪ネット
ともに。
・加藤 義則
過去の事実を受けとめ、反省し、できることを実行して行くこと無しには、信頼できる大人の社会を創れない。 私は、信頼できる社会創りに参加したい。
・波打ちぎわ
一日も早く全てのご遺骨が故郷に家族のもとに帰る日が来ますように。切に願います。
・殿平善彦 北海道・NPO法人東アジア市民ネットワーク代表
死者をないがしろにする者は自らも蔑ろにされる。日本政府は自らの非を認めなければならない時が来るでしょう。
今は、日韓の市民の手で募金を続けて死者を海底から地上に導き出そうではありませんか。
小さな応援でいいのです。小さな応援に大きな意味があります。私たちの小さな応援が歴史の闇に覆われた死者に光を当て、私たちを光の中に導くでしょう。日本の植民地主義が克服される日まで、東アジアに和解が訪れる日まで、共に歩き続けましょう。
北海道から沖縄まで、クラウドファンディングへの募金に力を貸してください。
・松尾あずさ
ご遺骨を出来るだけ引き上げ弔い、お国へ戻すことは、我々の謝罪と誠意を表することのできるこれからの和平に必要なことです。








































