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10.21政府交渉を行いました!

 1 )10月21日政府交渉、ご遺骨収容後2か月、刻む会からDNA情報31件提出。
まだ鑑定する部署さえ 決まっていない?!

(警察庁)
・遺骨収容2か月たったが鑑定は行われていない
・刻む会のDNA鑑定情報31件分を警察庁に提出
・鑑定するのが警察かどうかも決まっておらず、韓国政府にすべて任せるかもしれない
・前回、韓国の方法を確認すると言ったのはSTR法かどうかだが、それも確認できていない ⇔ 韓国はSTR法であることは常識

(外務省)
・共和国のご遺骨も、183名のご遺骨を家族に居返すという原則で対応する

(厚労省)
・安全性の確認について、持ち帰った「遺骨収容現場付近の亀裂の有無に関するボ-リング調査」「遺骨収容場所の岸側、沖側の水中ドローンを入れる竪穴建設」についての専門家への聴取はできていない
・ピーヤ作業への支援はできない

10月15日宇部署から刻む会所有の遺族のDNA鑑定の情報が欲しいと依頼があり期待して31件のDNA情報を提供したが、どんな情報かを見るためだけで、だから鑑定するわけではないというひどい対応。このような最悪の事態に備えて、ご遺骨の一部鑑定を実施してために法的な解釈、民間での鑑定実施を準備していたが、宣言せざるを得なくなった。12月19日を4つのご遺骨の鑑定・照合を終わらせる期限と設定した。来年2月に大量に収容されるご遺骨をこのまま漫然と引き渡すわけにはいかない。政府の異遺骨は引き渡すが、刻む会も一部ご遺骨のDNA鑑定に参加する準備を進める。厚労省の安全対策への専門家への聴取期限も同日に設定した。

最後に、来年2月7日追悼集会への参加を三省に要請した。

※交渉終了後の記者会見の様子は以下の動画よりご覧ください!